’06年度市長の施政方針に対する会派代表質問 国立市議会議員 板谷のり子
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2006 年 3 月 3 日    
’06年度市長の施政方針に対する会派代表質問
〜「第4期基本構想」4本の章立てにそって〜
2月28日開始された市議会で次年度の市長の施政方針が1時間にわたり発表されました。3月2日は各会派が質問を行い、生活者ネットは、今回私が質問しました。とりあえず質問内容をお伝えします。

1.基本構想の「人を育てる守る」から   子育てしやすい環境の確保は急務です。保育事業の充実は、仕事を持つ母親にとって大きなサポートではありますが、果たしてそれだけでいいのだろうかと思います。子育て時代そのものがエンジョイできたらと思います。そのためには、人任せではなくて、自らが参加したいと思う企画を用意する必要があります。どんな工夫がされているのか。子どもたちによるホームページのためのスタッフ会議に加え、母親によるママホームページも始めたらいかがでしょうか。

2.「人が生きる暮らす」から   食育ガイドラインの検討は、年齢を問わず必要な取り組みとなるでしょう。これまでに、庁内栄養連絡会策は食育に関して、どのようなことを実施してきたのかを伺います。食育は、生きるための身近なこととして、市民に受け入れやすいものとしていかなければなりません。そのためにも、NPOや生協団体など幅広い分野の方のご協力を得て、各自治会や老人クラブ、若いお母さんがたのグループになどにお声かけし、積極的に地域に入っていくような仕掛けが必要ではないでしょうか。

3.「まちをつかう」から   これまで、生活者ネットからは、何度かCAPの積極的な導入を提案してきました。子どもたちにとっての安心安全なまちというのは、地域の人々の見守りの中で、子どもたち自身が自らの命を守ることを学ぶ機会を持つことが重要だと考えます。学校の登下校時の安全を、どのように確保していくのでしょうか。子どもたち自身が通学路などの危険箇所のチェックをするMAPづくりを提案します。

4.「まちをつくる」から   緑の基本計画の今後について伺います。推進体制づくりは、どこまですすんだのでしょうか。緑被率は、どの程度アップしたのでしょうか。また、今後、市民へは、どのような協力を求めていくのでしょうか。崖線だけでなく、市内全域の緑化を計画的にすすめなければならない時期にきているのではないでしょうか。

次回は市長の回答およびネットの見解を掲載します。




バックナンバー 最新20
1128 もうひとつの住まい方研究大会に参加して
1121 市民憲法フォーラムの午後
1114 議会改革へGO!
117 南部地域整備基本計画の市民討議会
1031 用水路が暗渠にならないために
1024 平野郷の市民主体のまちづくり
1017 柿田川湧水に学ぶ
1011 決算特別委員会報告
105 「協同労働の協同組合」法制化をめざして
927 イベントの秋
919 9月議会最終本会議顛末記
912 9月議会の一般質問からPart2
95 9月議会の一般質問から
829 9月議会がはじまります!
822 調布の水めぐり
88 飲み続けよう!安全でおいしい わがまちの地下水
81 デタラメな国交省
725 北九州環境視察記
718 議会運営委員会メンバーとの稲城市視察記
711 日本の食料の未来
74 移動困難者のない社会をめざして

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は国立市議会議員 板谷のり子 にあります。