2003 年
9 月
18 日
9月議会一般質問から Part2
〜ごみの減量について〜
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9月議会で「ごみの減量について」一般質問をしました。 今回、生活クラブ運動グループで取り組んでいる「廃棄物会計調査」の結果をもとに質問をし、いくつか、ごみ減量のための提案をしました。「廃棄物会計調査」とは、自治体がごみ処理にどれだけの費用をかけているのかを具体的に調べるためのものです。 国立の資源化率は、33.3%で確かにリサイクルはかなり、市民に定着しつつあるといえますが、容器リサイクルにおける国立市の負担割合は80%でした。また、資源化tあたりの単価は28,797円。リサイクルのために私たちの税金が、かなり使われているのがわかります。ごみ問題市民委員会の答申にも「ごみの減量はリサイクルのみで達成するものではない」と明言されているように、私は、バケツによる生ごみの収集やスーパーに商品のトレイ廃止をはたらきかけること、剪定枝をその場で粉砕する剪定車(1台930万円だが、年間の節減は約700万円)の購入を検討することなどを提案しました。
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