2003 年
8 月
8 日
理想の市民参加
〜市民参加を楽しもう!〜
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8月3日(日)“くにたち・まちづくり市民会議・連絡会”主催の「チタニックくにたち」に参加しました。強い夏の日差しの中、まちづくりにかかわっている皆さんといっしょに国立の南部を歩きました。矢川駅を出発し、矢川沿いに第六小学校から、滝乃川学園、ママ下湧水とめぐり、郷土文化館での休憩をはさみ、そこから府中用水沿いに東へ向かい、城山公園から、谷保天神下の崖線をつたってうねうねと、谷保駅までの約4qを、それぞれの地域に詳しい方の説明を聞きながら散策しました。 現在、国立では、まちづくりに関するさまざまな委員会やワーキングが開かれています。 私たちの住むこの国立をどんな‘まち’にしていくのか、「まちづくり条例検討委員会のワークショップ」「市民参加条例(仮)をつくる会」「みんなでママ下を考えよう 意見・情報交換会」などなど、まちづくりに関心のある方々が参加しています。しかし、会によっては、“市民参加”と呼ぶには、参加者の数がさびしいところもあります。最初は、たくさん来ていたのに途中からだんだん参加者が減ってきた会もあります。たくさん会があって、どこでどんなことをしているのか、よくわからないのかもしれません。市報に案内が載っても、アンテナを張っていなければ、見過ごしてしまうのかもしれません。 以前は、行政主導で決められてきたものが、今は市民が積極的に参加することで、内容がわかりやすくなり、身近なものになりました。 市民参加が保障されているのに、これを使わないのは、全くもったいない話です。 私たちの払う税金が、私たちの望むような使い方をされているのかどうかをチェックする意味でも、もっとたくさんの市民が、新たな仲間として加わってくれることを、願っています。
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