2003 年
6 月
18 日
初めての一般質問から
〜6月の市議会定例会〜
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6月9日、一般質問をしました。 通告に従い、大きく3項目を取り上げました。 これまでも様々議論のあった教育委員の選任方法については、今回の市長の提案はどういうものか、質問しました。 透明性・公平性のある制度にするために、先進事例を参考に公募制をすすめていくとの答弁に、私は「9月には、お二人の教育委員(うち一人は教育長)が任期満了となるので、必ず間に合うよう、公募で進めるべきである」と発言しました。 今回、このことで総務文教委員会に「拙速に進めるべきではない」という陳情が出され、採択されてしまいました。法律では、「市長が選んだ人を、議会の同意を経て、市長が任命する」という一連の流れが決められていますが、いままでのような特定の会派の推薦で教育委員の候補者を決めてきたこと自体、市民には非常にわかりにくい上に、市長の選定権を侵しているわけですから、問題です。また、今回の陳情の言葉どおりにのんびりしていたら、10月から教育委員に空席ができる可能性が高いのです。 新たなしくみで、市民に開かれた教育委員会にするためには、もっと市民ひとりひとりが、関心をもってウォッチングしていかなければなりません。 6月23日(10:00から)には、この教育委員の選任をめぐり「全員協議会」が開催されます。 ぜひ、皆さんも傍聴にお出かけください。
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