すてきな年でありますように! 国立市議会議員 板谷のり子
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2005 年 1 月 6 日     カテゴリ:活動報告
すてきな年でありますように!
〜新しいことにチャレンジしよう〜
 皆さま、あけましておめでとうございます。
今年は、酉年。私は、年女です。国立市も私も飛躍の年にしたいと思います。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、昨年は自然界においても、私たちの形成する社会においても受難の年でした。そしていま、国立市も、これからの進むべき道をしっかりと決めていかなくてはならない岐路に立っています。市民参加で、基本構想づくりがすすめられていますが、財政の厳しい今だからこそ、有効なお金の使い方を考え、新しいことにチャレンジしたいものです。

 12月議会で、私は、農業振興について取り上げましたが、昨年のように災害の続く時には、私たちの暮らしのあり方そのものを、基本から考え直すことも必要ではないでしょうか。食料の自給率が、20%台になってから特に、都市部では、目に見えて農地が減少していきました。人は、失って初めて、大切なものに気づく生き物のようです。しかし、それからでは、取り返しのつかないことは多いのです。税制の問題もあり、農地の保全は、なかなか難しいけれど、地域で採れた野菜を食べることで、その意味について、たくさんの人々が考えるきっかけとなり、ひいては農業の振興につながるようにしていきたいと思うのです。今、私たちは、生ごみ処理機を使って堆肥作りをすすめ、これを市内の農家の方に使っていただけるようなしくみをつくれないだろうか、と考えています。ごみ問題の一助ともなり、何より市民が、野菜作りに一役買えるのです。国立市では、生ごみ処理機の購入に助成金制度があります。

最近では、乾燥式の優れものの処理機ができていますので、匂いも気になりませんし、驚くほどごみの量が減るのです!

関心のある方、ぜひ、ご一緒にTRYしてみませんか?

長い地球の歴史から見れば、私たちの生きている「いま」は、ほんの瞬き程度のものでしかありません。そんな地球という星の命を、私たちは縮めることにしか加担していないとしたら、それはとても悲しいことです。ちょっとしたことで、私たちのできることは、たくさんあるはずです。今年は、そういうことを、どんどん増やしていきたいと思っています。




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